発達支援センター あゆの子 視察

1クラスに10%と言われる「発達障害」

建設環境委員会が終了した後、自由民主党市政会に所属する議員9名で
子ども発達支援センター あゆの子】の視察に行き、現状について話しを伺いました。

【あゆの子】は、府中市立心身障害者福祉センター(南町)の中にあります。
発達に遅れや偏りのある就学前の子どもを対象に、発達相談、早期療育及びグループ指導を行っています。
通園の定員は33名なので、4月の時点ですぐ満員になってしまいます。

検診や、保育園・幼稚園に入園した後、あゆの子への相談を促されていらっしゃる方も多くいますが、通園したい場合でも既に満員状態なので、支援を必要としているお子さんが受けられない状況が続いていました。

そこで、昨年、新しく、しみずがおか高齢者在宅サービスセンター5階に【あゆの子分室】を作り、相談受付やグループ指導を行うことにしました。

それでも、通園はやはり南町の一箇所になっていますので、更なる充実を図るべく、市立矢崎幼稚園跡地に、「児童発達支援センター」を整備する計画で動いております。

年間利用者延数は、H20 1,216名、H30 2,108名と10年で二倍に増えています。親子でのグループ指導は月2回実施したいところ、利用者が多く月1回の実施になってしまっています。

紹介

府中市議会議員