郷土の森博物館 府中市出身の川崎平右衛門

土屋正忠総務副大臣を筆頭として、政治や行政についての勉強会を開催しています。川崎平右衛門
2月は府中市ゆかりの偉人、川崎平右衛門についての勉強会を開催しました。

川崎平右衛門は、江戸時代の方で、現在の府中市押立町出身。
徳川吉宗の時代、税収を上げるために、新しい田畑を開拓し、年貢を徴収しようと、ハケ上から埼玉にかけての武蔵新田開発を任され、手腕を発揮した方です。
押立出身というのは知っていましたが、詳しい偉業を聞いたのは初めてで、すごく興味深かったです。

ハケ上に幕府の土地として栗林を作り、管理を土地の住民に任せて栗と木を幕府に納め、余りを住民で換金して、住民の余剰を増やした経済政策等など。。
だからこの近辺や高井戸の方まで栗林があったのね…と、納得。

府中市郷土の森博物館には、 郷土の森2川崎平右衛門の自宅で備蓄していたお米が飾られています。

その栄養価を分析したところ、なんと、栄養価はほとんど落ちておらず、今のお米とあまり変わらないというから驚き!
250年前のお米です!

そして、大國魂神社の随身門を建立したのも川崎平右衛門さんなんですね。


 

梅が咲き誇る前に、川崎平右衛門の銅像が建っております。
府中市には、こんな偉人がいたのだな・・・と思いを巡らせながら、府中市郷土の森博物館に是非来てくださいね。

郷土の森3

小金井市議の遠藤ゆりこ先生と、川崎平右衛門銅像前にて。

紹介

府中市議会議員